週1でネイルサロンに通う母

母は今年45歳を迎えますが、未だに若いこと同じくらいオシャレや美容に敏感です。流行のファッション雑誌を見ていると思えば、自分の年代が見る様なものではなくて、20代前半くらいの子たちが読んでいるような雑誌をこぞって読みあさっています。そのようなオシャレに敏感な母が最も力を入れているのがネイルです。

フロアマニキュア・ナノ|スリーエスコーポレーション

最近では人前にスッピンで出るよりも、なにも手入れしていない爪で人前に出る方が恥ずかしいと思ってしまうほどネイルの存在意義は重要になっていることから、母もそのようなトレンドをいち早く察して、週1でネイルサロンに通っているのです。

ネイルチップのつけ方|ネイル情報サイト「ネイルマニア」

私はネイルサロンには通ったことはありませんが、母は「ネイルサロンはやっぱり良いわよ」なんて帰ってくる度に私に言ってきます。イメージとしてネイルサロンってデコレーションしたネイルアートをしているところだと思っていました。しかし、行ってくれるのはそれだけではなくて、爪を研いで綺麗にしてくれたり、爪は皮膚の一部であることから綺麗なネイルを維持する為に、爪の根元の皮膚のケアまでトータルで行ってくれてるんですって。どおりで母のネイルはシンプルながらも、キラキラと自然な輝きを放っており、身内のひいきを抜きにしても綺麗だなとは思います。



やっぱり女性って子供ができて母になっても、ある程度の年齢を超えていたとしても、いつまでも一人の女であり続けるものなのでしょうか。私としてはネイルサロンなんて美容院に行くように月に一回くらいでいいんじゃないのかなって思いますけど、オシャレな女性にとっては週1で通って、定期的に綺麗なネイルに整えてもらうことが必須なのかもしれないですね。